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ティクセ僧院の写真

【ラダック(インドチベット)への旅〜2日目〜コジジ教授の建築閑話・第6話】

ラダック(インドチベット)への旅、2日目。 翌日はしっかり丸一日僧院巡りです。 見事な空間なす5つの僧院  僧院巡りは先ず一気に約40Kmと一番遠いヘミス僧院へ。そこから5つの僧院を巡りました。 Hemis Gompa(へミス僧院)→Chemrey Gompa(チェムレ僧院)→Stakna Gompa(スタクナ僧院)→Tikse Gompa(ティクセ僧院)→Shey王宮(シェイ王宮) へミス僧院は、ラダック最大かつ、その祭り(仮面舞踊)は最も有名。 チェムレ僧院は、砦のように僧房が重ね合わさる勇壮さが見物。大変に目立ちます。 スタクナ僧院は、インダス川対岸の山腹に。車一台がやっとの橋を渡って行きます。 ティクセ僧院、その規模は壮大で山岳都市の様です。 シェイ王宮はレイ遷都以前の中心地。王宮自体は荒廃したが、僧院は立派。   どの僧院も、建築的には、はっきり言って大したことは無く、単なる煉瓦つくりの箱型を積み上げたり並べたりしただけのものです。 しかしこれらが集合体となると何故この様に見事な空間となるのでしょうか。 何れの僧院も凄い、驚きの連続でした。建物内部はこれまた素晴らしく、壁画や仏像の写真もたくさん撮りました。 が、私は専門ではないし、解説書が色々ありますので、ご自身で勉強してみて下さい。   「ラダック(インドチベット)への旅3日目」へつづく   ===用語解説==== ⚫︎Hemis Gompa(へミス僧院)▶︎レーからインダス川沿いの道を東へ走り、車で約1時間半の場所。インダス川を渡り曲がりくねった道を上がって行くと、ラダック最大で、最も有名なヘミス僧院に到着です。ここは17世紀の創建以来、ラダック王家の援助の下で非常に大きな力を持ってきました。僧院内には多くの部屋があり、それぞれの内部に素晴らしい数々の壁画や仏像、タンカ、マンダラが残されています。 ⚫︎Chemrey Gompa(チェムレ僧院)▶︎荒涼とした山々を背景にそびえる雄大な姿。小高い丘の上に砦のような僧院が建っています。タクトク僧院とヘミス僧院を直線で結んだちょうど中間くらいにあるこの僧院はラダック全盛期の王であるセンゲ・ナムギャルを弔うため、1644年頃に建てられました。僧院内部には美しい壁画や仏像が所狭しと並んでいます。その姿、内容からラダックに数ある僧院の中でも必見の場所の一つです。 ⚫︎Stakna Gompa(スタクナ僧院)▶︎スタクナ僧院はレーから約25kmの距離、インダス川の対岸に位置し、ジャムヤン・ナムギャル王により1580年頃ブータンから招聘された偉大な学者であるチョスジェ・ジャムヤン・パルカルに捧げられた宗教的な土地の一部に建っている。 ⚫︎Tikse Gompa(ティクセ僧院)▶︎おそらくラダックで最も有名な僧院の一つ。青い空をバックに建つその雄大な姿はどこかで見たことがあるはずです。 岩山の中腹を僧房が埋め尽くし、頂上には本堂がそびえています。本堂のすぐ下まで車道が伸びており、そこから数分階段を登って僧院へ。15世紀創建のこの僧院には数多くのお堂があり、創建当時の壁画が残されています。 入口を入ってすぐ後ろのお堂では静かな笑みを浮かべるラダックで最大の弥勒菩薩像が見られる。 ⚫︎Shey王宮(シェイ王宮)▶︎シェーとは「水晶」の意味。15世紀まではこの場所にラダック王国の都が置かれていました。 現在残っているのは廃墟となった旧王宮と、その奥に建てられた僧院。息きらせながら王宮への階段を上り、僧院まで歩いて登ります。 僧院の横には大きなチョルテンが建っており、ぐるっと回って入る僧院内部の壁画は必見。  

LOVOTの写真

従業員のメンタルをサポートするウェルビーイングに貢献!法人700社以上が福利厚生に『LOVOT』を導入!

現代社会では労働者の82.2%が、仕事に関するストレスを抱えている 厚生労働省が公表した「令和 5年版 過労死等防止対策白書」の「職場におけるメンタルヘルス対策の状況」によると、「仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスを感じる」と回答した労働者の割合は、令和4年は 82.2%であることが判明しました。 ストレスの内容をみると、「仕事の量」(36.3%)が最も多く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」(35.9%)、「仕事の質」(27.1%)となっており、現代社会では仕事に関して多様なストレスを抱えていることがわかります。 日本では平成27年12月に50名以上の従業員がいる会社でストレスチェック制度が義務化されました。この制度は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団的に分析し、職場環境の改善につなげることによって、労働者がメンタルヘルス不調になることを未然に防止することを主な目的としています。メンタルヘルスに関する対策は、未然防止と早期発見による適切な対応、職場復帰支援の3つの区分から成り、いずれも「予防」が重要視されています。 メンタルヘルス対策 具体的取組 一次予防【不調の未然防止】 〇従業員のストレスマネジメントの向上 ・メンタルヘルスケアに関する教育研修・情報提供 ・セルフケア 〇職場環境等の把握と改善 ・定期的な全社員対象のストレスチェックの実勢 ・過重労働による健康障害防止 ・ラインケア、パワハラ対策など 二次予防【不調の早期発見と適切な対応】 〇上司、産業保健スタッフ等による相談対応、早期発見と適切な対応 三次予防【職場復帰支援】 〇職場復帰支援プログラムの策定、実施 〇主治医との連携 【参考】 厚生労働省「令和 5年版 過労死等防止対策白書」、「ストレスチェック等の職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策等」、「職場におけるメンタルヘルス対策について」 『LOVOT』と触れ合うとストレスホルモンコルチゾールが減少したという結果も 株式会社資生堂との実証実験では、『LOVOT』と共同生活するオーナーは絆形成ホルモン”オキシトシン”が高いことが判明。さらにオーナー/非オーナーを問わず『LOVOT』との15分の触れ合いでコルチゾールが減少し、ストレスの低下をもたらす結果になることがわかりました。 ●実験概要 実験計画および実施:株式会社資生堂 今村周平、加治屋健太郎 学術指導 : 麻布大学 菊水健史教授、自治医科大学 岡部祥太客員教員 調査対象 : 『LOVOT』オーナー(女性/25~45歳)24名 非『LOVOT』オーナー(女性/30~39歳)23名 調査方法 : 調査方法は下記の通りです。 ①自宅での起床時の尿中オキシトシン採取および測定 ②試験会場で、『LOVOT』との15分のふれあい前後における唾液中コルチゾールの摂取および測定 実際に、『LOVOT』導入企業からは、「LOVOTは仕事の合間に癒しの時間や息抜きを提供してくれる存在」「LOVOTを迎えたことにより社内の笑顔が増えた」「LOVOTをきっかけに人が集まり会話が生まれるきっかけになった」といった声をいただいており、「愛でる存在」である『LOVOT』がいることで従業員のストレス低減とウェルビーイング向上につながっています。 企業における福利厚生には様々なものがありますが、『LOVOT』はメンタルヘルス対策の一次予防である【不調の未然防止】が可能な新しい福利厚生です。   <『LOVOT』導入後2週間の変化> ※アンケートご回答企業14社(有効回答 LOVOT導入前:303名/LOVOT導入後410名) 『LOVOT[らぼっと]』概要 『LOVOT』は、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特長の、次世代ペットとなり得る家族型ロボットです。約4年の歳月を経て2019年12月に出荷を開始、その愛らしい見た目からは想像できない最先端テクノロジーに込められた技術力が評価され、国内外問わず数々のアワードを受賞。世界中で評価され、今最も注目を集めているロボティクスのひとつです。近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の保育園、こども園、小学校などの教育施設や介護施設、企業などにも導入されています。   正式名称:LOVOT[らぼっと] 価  格:498,800円(税込) ※暮らしの費用が別途かかります。 公式サイト:https://lovot.life/   GROOVE X 株式会社 会社概要 社名:GROOVE X 株式会社 所在地:東京都中央区日本橋浜町 3-42-3 住友不動産浜町ビル 設立日:2015年11月2日 代表者:代表取締役社長 林要 事業内容:『 LOVOT[らぼっと]』開発事業 URL: https://groove-x.com/

SoVa代表の山本健太郎の写真

「Forbes 30 UNDER 30 ASIA 2024」選出者発表

2024年5月16日、Forbesがグローバル展開するプロジェクト「Forbes 30 UNDER 30 ASIA 2024」が発表された。   「Forbes」US版にて2011年にスタートし、代表企画のひとつとなっている「30 UNDER 30」。各界で活躍する30歳未満を30選出する本企画は、2018年に日本版が始動。過去には、Delyの堀江裕介や食べチョクの秋元里奈ら起業家のほか、五輪金メダリストの平野歩夢やロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平、アーティストの井田幸昌、ピアニストの反田恭平など、総勢約240人の若きタレントを選出してきた。 その「Forbes 30 UNDER 30 ASIA 2024」 TECHNOLOGY部門にて、株式会社SoVa 取締役の山本健太郎が選出された。 ========================== 株式会社SoVa 代表取締役 山本健太郎コメント この度、Forbes 30 UNDER 30 ASIAに選出いただきましたことを、大変嬉しく思っています。 このような素晴らしい機会をいただけたのは、 SoVaをご利用いただいているお客様と、日頃より私を支えてくれ、ともに挑戦してくれているメンバー、株主の皆さまのおかげであり、本当に感謝しております。 ただ、今回の受賞はあくまで世界を変える「かもしれない」若者であり、まだ何も成し得た訳ではないので、SoVaの理念の1つである " Still first page " 精神で、一歩ずつひたむきに尽力してまいります。 ========================== サイト : https://www.forbes.com/30-under-30/2024/asia/enterprise-technology プロフィール : https://www.forbes.com/profile/kentaro-yamamoto/   公認会計士、株式会社SoVa 代表取締役 慶應義塾大学在学中に公認会計士試験に合格、大手資格学校にて公認会計士講座講師を務める。 卒業後は同級生が起業した不動産系ベンチャー企業にて、取締役CFOとしてバックオフィスや資金調達、新規事業統括を担当。 2019年9月にCFOを退任し株式会社SoVaを設立、税理士などの士業とテクノロジーをかけ合わせた新しい形の会計事務所「SoVa」を開発・展開する。 株式会社SoVa概要とは 株式会社SoVaは「専門知識のアクセシビリティを高め、安心して挑戦できる社会をつくる。」をミッションに掲げ、テクノロジーとデザインの力を融合させ、税務・労務・経理・登記などのバックオフィス関連サービスを開発している。バックオフィス業務に関する専門的な知見をテクノロジーの力を用いて体系化、そしてデザインの力と掛け合わせることで、バックオフィス業務を分かりやすく、馴染みやすいものにしていくことを目指している。 経理事務の手続きのやり方解説なら「IDEMAE」   ■公式サイト:https://idemae.com/   5分でお試し!コスト削減したいなら「専門家報酬削減シミュレーター」 公式サイト:https://lp2.virtual-sova.io/simulator_backofficecost/?utm_source=pr&utm_medium=paid&utm_campaign=240516 受賞時にすでに有名だった俳優やアスリートもいれば、黙々と研究に打ち込んでいた科学者も、海外で奮闘していた社会起業家もいます。「なぜ私が?」と選出に驚いた受賞者も含め、彼らに共通しているのは、10年後に世界の主役となる可能性を秘めていること。「30 UNDER 30」は、次代を牽引する新しい才能に光をあて、その活動をエンカレッジするアワード。株式会社SoVa 代表取締役 山本健太郎の今後に注目したい。 ◾️企業情報 株式会社SoVa URL:https://lp2.virtual-sova.io?utm_source=pr&utm_medium=organic 業種:情報通信本社所在地東京都中央区日本橋本町3-9-7 ARC CUBE日本橋本町3階 代表者名:山本健太郎

【株式会社フクヤ 様】リフレッシュルームで社内のコミュニケーションを活発化

   プライズ景品を主軸とするアミューズメント景品の企画・製造・販売を行う株式会社フクヤを取材させていただきました。 また、急成長を遂げる同社の強みについても同社MD事業本部 経営企画部 部長の古家 慎吾 さんにお話を伺いました。 会社の成長に応じた新たな環境を設置していくことが重要 ―まず今回、移転に至ったきっかけを教えて下さい。 昨年度に経営理念を改訂しました。その新しいビジョンの中に「フクヤらしい発想を元に、心踊る体験を提供して選ばれる企業になる」というものがあります。その中で人員の確保や、新たな環境を設定していく必要があると我々は考えており、そ一つとしてあったのがオフィス移転でした。また、人員がかなり増え、前オフィスが手狭になってきたというのも移転の大きな理由です。 ―事業の成長拡大にはどのような背景がありますか 産業自体に強みがあると思っていますが、特に海外からの「熱い眼差し」があるのがアニメを扱うコンテンツ部門だと思います。フクヤならではの先見の明がある社員がたくさんおり、強みとなっています。 コミュニケーションの活性化が新たなアイデアにつながる ―今回の移転で一番苦労されたことは何ですか? まずは短納期であったこと。通常ですとオフィスの移転には1 年程かけると思うのですが、今回は良い物件とご縁があったことから、短納期で決定し、私がそのプロジェクトの担当をさせていただくことになりました。短納期でも独断と偏見で決めたくは無かったので、各チームから1 名ずつ集めた女性3 人・男性5 人の移転プロジェクトチームを立ち上げ、コンセプトづくりから、デザイン・内装・レイアウトに携わっていただきました。皆さんにご協力いただいた甲斐があり、引き渡しまで約半年間という超短期間で完成しました。 ―移転後の社内の反応はいかがでしょうか? 全体的には前オフィスに比べて専有面積が非常に増えたので、皆が「快適に業務が行えているな」という象を持っています。 そもそも会社としても部署を超えた「社員同士のコミュニケーションを大切にしたい」という考えがあリました。一番人気なのはリフレッシュルームで、コミュニケーションの活性化を狙ったこのスペースは新たなアイデアが生まれる場所として、社員からも多くのリアクションがあり、大変喜んでくれているようです。 その他ではミーティングルームの充実です。前オフィスではミーティングルームが3 室しかありませんでしたがその数が倍数になりました。会社が成長しているイコールそれだけミーティングの数が増えているということですので、そこがストレスなく予約出来るという点で大好評です。こういった業務改善を一つひとつ解決することで確実に、生産性が向上すると考えています。 企業パーパスである人々の心に影響を与える、人々の笑顔をつくっていく ―最後に今後の展望を教えて下さい。まず、冒頭にお伝えしたビジョンを達成していくことが課せられた義務、責務だと思っています。その上で、弊社のパーパスである「人の心に影響を与える、人々の笑顔をつくっていく」ということを目指す。多くの人の人生に「プチハッピーをつくっていくこと」こそが弊社の強みだと考えています。 ここでいう「プチハッピー」というのはイメージでいうとクレーンゲームで欲しいアイテムがとれた瞬間の「やった!」という感じ。何度も挑戦して、欲しいアイテムをやっと手に入れた瞬間ってすごく小さ幸せですが、メチャクチャ嬉しいですよね。大人から子供まで、そして国籍を問わず皆が笑顔になる瞬間です。決して不可欠な物ではないけれど、実はそういう小さなハッピーの積み重ねが日々の暮らしには大切なのではないでしょうか。   それを我々は「プチハッピー」と呼んでいます。今、ゲームセンターはひとりで遊びに行く場から、恋人とデートで利用したり、友達・家族などと集まって利用する娯楽の場として大きく変貌を遂げました。クレーンゲームでアイテムを取れた瞬間の「プチパッピー」を是非、大切な人と味わっていただきたい。そんな思いを込めてフクヤでは、これからも、お客様の「プチハッピー」を提供し続けていきたいと思っています。   取材先:株式会社フクヤhttps://www.fancy-fukuya.co.jp/

ネット契約書雛形は危険?【起業家の窓・第5回】

さて、今回の「起業家の窓・第5回」では第4回に続き、契約書について考えてみましょう。  皆様契約書の作成はどうしていますか?起業したばかりの頃は法務部もなく、顧問弁護士もおらず「自分で作ってみよう!」とネットでひな型を探し見真似で作成しているケースも多いと思います。  契約書のひな型を使用することにはいくつかの危険性と注意点があります。ひな型は便利で時間を節約できる一方で、個々の取引や状況に合わせた細かなニュアンスが欠けている場合があります。以下にその主な問題点を詳しく説明します。   主な危険性と注意点 ◾️不適切な内容:契約書のひな型は一般的で広範な内容を提供しますが、公判であるが故に特定の取引や契約に必要な細かい条件や法的ニュアンスが欠けていることがあります。これにより、契約の解釈や適用に問題が生じる可能性があります。具体的なニーズに必要な条件や条項が不足していることがよくあります。そのため、契約が意図した通りに機能しなかったり、解釈において争いが生じたりする原因になり得ます。特に複雑で特殊な取引では、細部にわたる検討が必要となります。   ◾️法的要件への適合不足: 法的環境は地域や業界によって異なるため、すべてのひな型がすべての法的要件を網羅しているわけではありません。様々な法的要件や規制が存在するため、ひな型がそれに適合していない場合があります。不適切なひな型を使用すると、契約が法的に無効とされるリスクが生じ、それによって法的な保護を受けられなくなる可能性があります。状況に適していない: 契約は取引の特定の条件や当事者のニーズに合わせて作成されるべきです。一般的なひな型では、すべての状況に適合することは難しく、特定の状況や要件に完全に対応できない場合があります。これが、後のトラブルの原因となることも少なくありません。   ◾️責任が不明確: 契約のひな型は一般的であるため、ひな型をそのまま使用した場合、当事者間の責任分担や義務が不明確になることがあります。これは後に解釈の問題や契約の履行に関する争いに発展するリスクを含んでいます。特定の責任分担や義務の詳細が不十分な場合が多いです。これが原因で、どの当事者が何に責任を持つのか、または特定の状況下での義務の範囲が明確ではなくなり得ます。   ◾️更新と改正の無視: 法律や規制は常に更新されていますが、無料や低コストの契約書ひな型はこれらの変更に迅速に対応しているとは限りません。使用するひな型が古い情報に基づいている場合、不適切な契約内容により法的保護を失う可能性があります。   ◾️専門家のアドバイス不足: ひな型を使用することで、法的アドバイスや専門家の意見を求めることが軽視される場合があります。専門家の助言を受けることなく契約を結ぶことは、重大なリスクを引き起こす可能性があります。契約において専門家の助言は、不確実性を減らし、法的なリスクを避けるために非常に重要です。   必ず、特定の取引や事業条件に最適化された内容を含める  契約書の作成には、関連する法的要件を完全に理解し、特定の取引や事業条件に最適化された内容を含める必要があります。したがって、契約書のひな型を使用する場合は、これらのリスクを認識し、可能な限り法的アドバイスを受けることが推奨されます。実際の契約書作成に際しては、企業内の法務部門がない場合は、外部の法律専門家に相談し、契約内容が法的に適切かつ具体的な事業や取引の要件に適合していることを確認することが重要です。 契約書の更新も重要  契約の各条項を細部にわたり検討し、必要に応じて調整を加えることで、不測の事態に対応し、当事者間の意思の不一致を防ぐことができます。また、契約の効力を確保するためには、定期的にその内容を見直し、法的な変更や事業環境の変化に応じて更新することが求められます。  このように、ネットで拾った契約書のひな型を使用する際には多くの注意が必要です。便利さと速さに惹かれることもありますが、結果として大きなリスクを招くこともあるため、専門的な検討とカスタマイズを怠らないことが、安全かつ効果的な契約管理には不可欠です。

【ラダック(インドチベット)への旅〜1日目〜 教授の建築閑話・第5話】

建築閑話・第5回は、インド・ラダックを取り上げます。 インドでの最後の旅行ということで、北部のラダックへ3泊4日の旅に出ました。 朝6:10のフライト、1時間強でラダック地方の中心地レー(Leh)に到着。 機内からの眺めはネパール同様、ヒマラヤの白い山脈がとっても綺麗でした レーの飛行場は土漠の真ん中、周りの山の景色以外何もありません。 高度3500m、インドの最北部、山脈に囲まれた地域ラダック地方  この写真をご覧下さい。ホテルの前です。これだけでも来て良かったと思わせてくれました。 飛行場から街中のホテルまでは車でわずか10分程度、ここでひとまず高地慣れのため午前中は休憩となりました。 高度3500mですから富士山9合目といったところでしょうか。 本物の僧侶と僧房巡る4日間  今回は完全な一人旅。ですがラダックの僧院めぐりは、ガイドと車が無ければとても出来ませんので、インド現地の旅行社にお願いしました。 先ず、ホテルが大正解でした。こじんまりしたところですが、三食付で2900Rs。 この種のホテルのほかに、500Rs以下で泊まれるゲストハウスもたくさん在ります。  ホテルは全35室、 窓一面のアプリコットの花がお出迎えしてくれました。桜にそっくりでビックリしました。 そして、何よりも嬉しかったのが湯タンポです。朝10度以下、日中でも20度とかなり寒いので、海外でこの心配りは感動ものでした。 午後からいよいよ僧房巡りのツアー開始です。  ガイドさんは何と本物の僧侶、ロップザンさん。旅行社専属のガイドも居ますが僧房を観るには本物の僧侶が一番とか。 4日間よろしくお願いします。 初日の半日コースは、Shanti Stupa(日本山妙法寺)→Shankar Gompa→Leh王宮、そしてLehの市街地を散策。    ① 市街の北西の峰にストゥーパが。 ② そこから東方向の眺め。王宮が東の峰に。 ③ 市街のメインストリートです。   ラサの宮殿はこの王宮がモデルとか。市内の何処からでも見え、かつ絵になります。   「ラダック(インドチベット)への旅2日目」につづく   ===用語解説=== ラサの宮殿▶︎チベットの都ラサにあるチベット仏教の教主ダライ=ラマの居住する宮殿。 17世紀に建造された、チベット仏教の隆盛を示す巨大な宗教施設である。ラサ(Rasa)はインドの伝統的な美学で使われる、カーマ(Kama = 愛)の学問の系統の用語

世界トップクラスの「行動認織AI」でオフィスとオフィスワーカーを守るAI警備システム

世界トップクラスの「行動認織AI」でオフィスとオフィスワーカーを守るAI警備システム 創業以来、映像解析技術である行動認識AIを独自に開発し、「あらゆる空間価値を高める社会インフラとなる」をミッションとする株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO:木村大介)の開発するAI警備システム『AI Security asilla(以下asilla)』は現在、日本国内の複合施設や商業施設、病院、教育機関、交通インフラなどで幅広く採用されいる。 AI警備システムとはどのような特徴を持つのか株式会社アジラ・プロダクト事業本部営業部グループ長の平野 翔也(ひらのしょうや)氏に話を聞いた。 AI警備システムとは ——「AI警備システム」とはどのようなものなのでしょうか? 平野:AI警備システム『asilla』は、世界トップクラスの行動認識技術を基にしたAI警備システムで、 既存のカメラをAI化し、異常行動や不審行動を検出したときに、瞬時に映像を通知する特徴を持ちます。 一般的なセキュリティーとは異なり、異常行動や不審行動を検出したときに通知することで、映像をモニタリングする警備員の業務を軽減できる上、見逃しや見落しも無くすことができます。   ——トップクラスの行動認識技術ということですが開発に至った経緯を教えて下さい。 平野:弊社の代表木村はもともとデーターサイエンスの領域をやっていた人間です。そのデータサイエンスの研究者・エンジニアを探しにベトナムにへ行った際、そこで「AIはこんなに進んでいるのか」と驚いたと言います。それがきっかけとなり、AIに感銘を受け企業したというのが株式会社アジラです。 事業の主軸になる部分をお伝えしますと、「行動認識AI」を弊社では独自に開発しています。 簡単に言うと、カメラ等の情報から映っている人の姿勢を時系列で推定・認識します。よくある棒人間データで「人が倒れた」「座った」「走った」などの行動をAI認識すること。現在持つ15個の特許は、ほぼここの領域で取得しています。また、他にも基本的に関連するもので列挙しますと、「違和感行動」(人の通常行動から逸脱した変な人・不審者を認識する)特許や、変わった例でいうと「溺れ検知」(溺れている人を認識する)などもあります。いづれも研究の延長線上で多数の特許取得に至りました。 特許取得とプロダクトに落とし込むことは別の話です。逆に、プロダクトに落とし込んでいない「人間の行動」にまつわるところでも特許を取得しています。 こうして、研究開発を続けていくことで最先端の技術で世界トップクラスの行動認識技術と言われるようになりました。 世界のTOP数パーセントの頭脳と共に研究することで新たな知見が広がる ——そのような最先端の技術はどのように開発されているのですか? 平野:弊社では脳科学者や人間行動学者を世界中から集めています。 そして、ヒューマンサイエンス領域での世界のTOP数パーセントの頭脳を集めた研究チームが様々な研究を行っています。 例えば、これまで人間にしか出来なかった「違和感を覚える感覚」を「AIが感知するにはどうすれば良いのか」また、「犯罪の予兆になる動きとはどのような動きなのか」というのを研究者達が実際のデータを解析し「おそらく、ここは共通することだろう」と言う仮説を立てた上で検証をし、確定されたところでAIにフィードバックし、覚えていくという流れです。一般的なAIの学習とは異なるプロコトルで研究を進めることで、新たな知見が広がっています。 日本の人手不足は深刻、今後はAIと人間が共生する社会に ——厚生労働省が発表している一般職業紹介状況によると、警備業(保安業)における有効求人倍率(有効求人倍率とは求職者に対する求人数の指標)は令和5年4月時点で6.64倍となっており、警備員を必要とする場所は多くあり一つひとつの重要度が高いにもかかわらず、人員が不足しているといわてれる警備業界にAI警備システムは朗報ですね。 平野:センサーに問題が起きたら駆けつけるというのが今までの警備スタイルだと思うのですけれど、センサーの機器を置く代わりにカメラを設置すれば発報後の状況を確認出来ます。そして、その後の状況に応じて現場に駆けつければ人員の大きな削減に繋がるでしょう。 ——今後の警備スタイルはどうなるのでしょうか? 平野:これからの警備はAIと人のハイブリットになってくると予想されます。カメラでは認識は出来ても助けらない為、最後に対処するのは人になります。目先はまずは、「人だけ」でやっていたものを「人とAIカメラ」が協力してやっていくのが今。近未来では「予測」とか、もっと警備ロボットと連携していくようになると思います。 弊社でもまだ、1時間後の予測は難しいいですが、「不審者の予測」「怪しい人を認識する」と言う意味ではある程度出来ている。数十年後には、かなりの精度でAIと人間が共生する社会が出来ているかもしれません。 「asilla」で検知可能な行動 1.特許取得の「違和感検知」で事件事故の予兆検知 各カメラにおける行動をAIが自律学習し、通常から逸脱した動きを「違和感」として検知する。予期しない危険行動を即時通知することで、事件事故の未然防止に繋げる。 2.AIの眼で24時間365日モニタリング 数百台規模のカメラ映像もAIが常に映像をモニタリング。異常が起きた際には自動で検知、即時通知し、人の眼だけでは捉えきれない些細な動きも見逃しません。 3.既設カメラを利用可能、サーバー1台で最大50台分の映像を処理 既設のカメラがそのまま利用可能。初期コストの負担が0。エンタープライズプランでは、サーバー1台で最大50台分のカメラ映像を解析でき、大規模な施設では運用コストも安価です。 4.セキュアな環境で利用可能  ローカルで完結するネットワーク構成により外部へ映像流出するリスクがない。 「アジラが守る世界」を目指す 弊社は「世界の安心安全」世界を平和にすることをビジョンとしています。 今後、この行動認識AIの技術はさまざまなことに利用していけるでしょう。 例えば、骨粗鬆症。自覚が無いままに進行し、骨折して初めて気付くというご高齢の方がとても多い疾患です。 しかし、行動認知AIを利用することで早期の段階でそれを見抜くという研究がはじまっています。 早期の段階で投薬をすれば骨密度の低下の進行を抑え、骨折や寝たきりを避けられるかもしれません。 超高齢化社会をむかえる先進国日本の取り組みに、世界は注目しています。超高齢化社会に技術力でどう立ち向かうのか。 これはひとつの例に過ぎませんが「社会を守るセキュリティー」や「命を守る健康寿命」など私たちは「アジラが守る世界」を目指していきます。 ※出典元:一般職業紹介状況(令和5年3月分及び令和4年度分)について https://www.mhlw.go.jp/content/11602000/001089527.pdf ◾️企業情報 株式会社アジラ 代表者:代表取締役CEO 木村 大介 所在地:東京都町田市中町一丁目4-2 事業内容:AI警備システム『AI Security asilla』開発と販売 公式HP:https://jp.asilla.com/

ITOKIホワイトインテリアに馴染む在宅ワークチェア、SALIDAチェアコレクションから発売中

株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、社長:湊 宏司)は、クオリティをキープしつつお求めやすいプライスを追求する在宅ワークチェアシリーズ「SALIDA(サリダ)チェアコレクション」から、ホワイトインテリアに馴染む2種の新作チェア「YM4」と「YL5-W」を2024年2月21日(水)より発売中。 イトーキ初の張地からキャスターまで完全ホワイトのメッシュチェアYM4/累計28万脚以上を販売したYL5にホワイトフレームバージョンYL5-Wが登場 「SALIDA」は、スペイン語で「旅立ち」を意味する言葉。人生における皆様の様々な旅立ちをサポートするに相応しいプロダクトになるよう想いを込め2012年に誕生した。クオリティをキープしつつ、求めやすいプライスを追求したブランドとして、多種多様なニーズにフレキシブルに対応するシリーズだ。 「YM4」は、張地からキャスターまで完全ホワイトを含む、3種のカラーで新モデルとして登場。また、累計28万脚以上を販売している人気モデル「YL5」のホワイトフレームバージョンの新作「YL5-W」も登場。いずれもホワイトをベースとしたカラー展開で、近年ホワイトインテリアがトレンドになっている背景から、在宅ワークチェアでも部屋に馴染むようなデザイン性の高いチェアがほしいというニーズに応え開発された。 SALIDA YM4 SALIDA YM4は、人気が高まっているホワイトインテリアに馴染むことを目指して今回新たに開発した在宅ワーク用メッシュチェア。柔らかい形状とマットな質感。 ホワイトインテリアに馴染むカラー ・ホワイト 座クッション、背のメッシュ、キャスターに至るまで完全ホワイトのメッシュチェアです。部屋を白だけで統一したい人におすすめのカラーリング。 ・ホワイト×ライトグレー 極力白で統一したいけれど、白い張地は汚れが目立ちそうで気になる人にお勧めしたいのがホワイト×ライトグレー。 ・ライトグレー ホワイトインテリアの中に、程よくグレーを混ぜたモノトーンインテリアを目指したい人にはライトグレーがおすすめだ。 SALIDA YL5-W SALIDA YL5は、これまでに累計28万脚以上を販売している、価格と機能のバランスが取れたベストセラーモデルだ。快適性と耐久性の両立を実現し、長時間ワークにも適する。今回、この人気モデルのホワイトフレームバージョンSALIDA YL5-Wを新たにラインアップした。 待望のホワイトフレームが登場 従来のベストセラーモデルのブラックフレームに加え、機能だけでなくデザイン性も両立させ、お部屋のインテリアにも馴染みやすいホワイトフレームが登場。インテリアだけでなくチェアの機能性にも拘りたい方におすすめだ。 ユーザーの健康をサポートする機能 背中をしっかり支えるハイバック、腰への負担を軽減するランバーサポート、背座が連動して動くシンクロロッキングなどユーザーが長時間座っていても快適さを保つことができる機能が備わっている。 快適性に優れた素材 YL5-Wは従来型YL5から座の素材をグレードアップし、快適な座り心地を提供するモールドウレタンを使用。背面には通気性がよいメッシュ素材を採用し、長時間でも快適に作業を行うことができる。   商品概要 【SALIDA YM4】 販売価格:26,900円(税込) カラーバリエーション:YM4-WH    ホワイト YM4-WHGR   ホワイト×ライトグレー YM4-GR    ライトグレー サイズ:W58×D60.5~73.5×H83~93.5cm/SH41.5~52cm 【SALIDA YL5-W】 販売価格:チェア 21,900円(税込) 専用肘 6,000円(税込) カラーバリエーション:YL5-W-EC-BL   ブラック YL5-W-EC-LGR  ライトグレー サイズ:W62.5×D64~86×H87~96cm/SH41~50cm   ◾️企業情報 株式会社イトーキ ホーム家具お問い合わせフォーム https://secure.itoki.jp/public/application/add/44

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